SEIKO " Darth Tuna " SBBN025 / 7C46-0AH0

SEIKO DARTH TUNA

丘ダイバーとかいう、謎の造語が存在するのには驚いた

丘ダイバーの方々に愛されるセイコー・ダイバーズウォッチ

リアルダイバーの方に愛されるマイナーなブランドのダイブコンピューター

私はその両方を愛しています。

普段使いの時計は無意味な性能のダイバースウォッチで、
本当に潜る時にはスントD4i Novoです。

画像で分かるように、SBBN025のクリスタルは緑色に見えます。
サファイアクリスタルの素材そのものが着色有なので、
内面無反射コーティングが緑色に見えるのかも知れません。

私の組んだ謎のクソMOD達 "に使っている、
フラットタイプのクリスタルのClear ARの方が段違いに見やすいです。
ガラスの透明感も非常に上質ですし。

時計の重さは純チタンケースなのでノーマルSKXと同等で、
見た目より随分軽い時計です。


ベゼルの上面から随分と引っ込んだ位置にサファイアクリスタルが位置します。
潜水時に岩や珊瑚なんかが直接当たりにくいようにする配慮でしょう。


クリスタルのベベル部分を見ると、
グリーンに見えますね。

SBBN025の夜光(新ルミブライト)は、
SUMO、TURTLE、SAMURAI、MONSTER、SKXなどの
価格帯の安物ダイバーとは、まるで比較になりません。
もう笑っちゃう位、別物です

僅かな光で蓄光し、明るさも驚く程明るく、その持続時間も非常に長いです。

スクーバダイビングでは、夜行性の生物の観察をするのに、
ナイトダイブと称し夜間潜る事もありますが、
私がダイビングの楽しみを知ったのは1988年以降なので、
夜光自体の必要性が解りません。





カレンダーって本気のダイバースウォッチに要らないでしょ。
バリバリの本気系潜水用時計に一番必要ない機能じゃないですかね?

浸水故障の信頼性を維持する上で、
リュウズの操作回数は少ない方が良いのに、なぜカレンダー?

仮にですよ、
年差クォーツムーブメント搭載でノンデイトなら、
リュウズ操作の回数は激減しますね。

「 俗称、ツナ缶 」でこそ実現すべきじゃないでしょうか?


セイコー純正 R033011M9

あえて、セイコー純正 R033011M9に交換しています。

英語では、FREE LOOP、FREE RINGというパーツ。
日本語では遊環というストラップの余り部分を止める部品は、
ストラップと同一素材じゃないと使い物にならないでしょ。

SBDX014、SBBN025の純正遊環はチタン製でした。
その他の機種でもステンレス製遊環のがありましたが、
保有するセイコーの時計で、純正シリコンストラップを取り付けているものは、
全て R033011M9、もしくは R033011J9 に交換しています。
金属製の遊環は滑って固定位置が動きまくるので、
なぜ採用されているのかも理解不能です。

潜りもやらない、普段使いもしない人が設計、マーケティングに関わると、
碌な事がない見本だな。









コメント

  1. 年差クオーツの9F61を搭載したSBGX115/117はノンデイトでしたね。PROSPEXではなくGSですけど・・・個人的にダイバーズウオッチは海というよりも登山用のイメージ。300mダイバーはエベレスト遠征隊が使用。もちろん、現在の登山愛好家はダイバーズウオッチなんか使いませんけどね。

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