セイコー ダイバー用 バネ棒選び

ありそうで無かった社外品

セイコー ダイバー用の「 社外品のバネ棒 」探しの旅


私は「 取っ替え、引っ変え 」ストラップを交換します。
今日現在(2019/4/23)、
保有する時計にセイコー純正ストラップは使用していません。

革ベルト、布ベルトは嫌いなので選択肢には入りませんが、
シリコン製、加硫ゴム製、ステンレス製は色々買っています。

純正よりも快適に感じるストラップも幾つか見つかったのですが、
如何せん、

付属品のバネ棒がクソすぎる。

バネ棒自体の剛性が不足しているもの。
バネ棒を引っ掛けるフランジの形状がクソすぎのもの。
ラグに挿さる部分が太さ0.7mmのもの。

こんなクソみたいなバネ棒いらんわ、
となる訳です。

STRAPCODEのステンレスブレスレットに付属のバネ棒も、
ラグ穴に挿さる部分は太さ0.8mm。
セイコー ダイバーの機種別用のブレスレットなのに、
ラグ穴に挿さる部分の太さが0.8mmって、ありえないですね。
明らかに汎用品でしょ。

セイコー ダイバー用なら太さ1.1mm~1.2mmにしてくれないと、
がたつきが多くて不安になるし、ラグの穴が楕円に削れるよ。

誰か作ってないかと探したら、あっさりebayで見つけました。

3ヶ月程使用して様子を見ていますが、良い商品です。

ラグ穴に挿さる部分が1.1mm~1.2mm。
バネ棒自体の剛性感も良好。
バネ棒外しを引っ掛けるフランジの形状も良し。

これを作らせた人は、「 分かってる人 」でしょう。

安心して使える良いバネ棒です。


Φ2.5でフランジ付きもある
ラグに挿さる部分の太さは1.2mmで完璧

「 世の中にねーなら俺が作ってやるぜ!」

この精神は素晴らしいですね。




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